3月4日の相場分析

■ ユーロドル 1時間足 ■

3月5日ユーロドル

4時間上昇1時間上昇からトレンドレス。1時間のラス押しが意識されていたのか金曜日も同じ価格帯から買いが入りキリ番と以前の高値が重なる付近まで到達した後反転再び全戻しになる。中期レベルの売り買いが拮抗している状態で方向性がない。短期では上目線だったがそろそろ下抜けする可能性もあるかもしれない。短期で明確な売り買いの形が出た場合のみ延びないという前提で狙っていくしかない。

 

■ ドル円 1時間足 ■

3月5日ドル円

強いドル売り継続で112円まで到達。明確な押し目もつけておらず節目もないので1時間レベルの山谷を作るまで様子見。