ブレイク後のレジサポ転換を狙え!

■  2月22日ユーロドル 5分足 ■

2月22日ユーロドル 5分足

「ブレイク後の戻りのレジサポ転換を狙う」よく言われている定番のロジックです。2月22日のユーロドル相場ですが、21時台に意識されていた安値をブレイク。その戻りがレジサポ転換になりかけるが結局上に戻され、レジサポ転換を狙ったショートポジはロスカット。そもそもこのブレイク後にレジサポ転換になるという根拠は一体どこにあるのか?実際にレジサポ転換になることもあるが、必ずしもレジサポ転換になるこということはないのはご存知の通りです。ではこのレジサポ転換手法で勝てるのか?検証してみれば分かりますが、どんなルール付けをしても恐らく勝てないでしょう。ブレイク後レジサポ転換になる可能性は3割もない事を考えるとRR1:4以上のトレードをしなければ利益は残らないという事になります。実際にはたまに起こるブレイク後のレジサポ転換になったという形だけがイメージとして残り、あたかもレジサポ転換が効いたという錯覚を起こしているだけです。全ては大口がそこでポジションを入れてくるかどうか次第なので、ブレイク後のレジサポ転換がどうのこうのは結果論でしかなく、レジサポ転換になるという根拠は全くありません。あくまでも持論ですが・・・