2月11日の相場分析

■ ユーロドル 1時間足 ■

2月11日ユーロドル

金曜日は下落の上値を抑えている1時間MAを1時間足でも明確に上抜けるもコマ足を作り再び戻すと木曜日と同じような動きになった。長い下落が止まった安値を少し上抜けた位置で終了。ボラがかなり小さくなってきているが結局30P位したの日足の節目が下落目標なのか?

 

■ ドル円 1時間足 ■

110円のブレイクを狙った買いと110円からの売りが拮抗した相場継続。金曜日は買いで上げようとする勢力のポジションもあまり入らなくなり110円トライもなかった。まだ110円ブレイクを狙ってくる可能性が高いが下からロングで拾っていくような明確なポイントもなく様子見継続。しっかり押しをつけて買いの形になればまた110円までを狙いたいところだが、押し目をつけたと思ったらそのまま下落になる可能性も高いので注意。