2月5日の相場分析

■ ユーロドル 1時間足 ■

2月5日ユーロドル

4時間上昇の波の中で4時間レベルの下落トレンド形成。1時間足では下落トレンドになっているがボラが小さくなって推移。4時間の上昇のラス押しまでは下目線に切り替えるがボラが小さいので売りエントリーを狙うよりは反転上昇を確認して買い目線になってからロング狙いの方がやりやすいかもしれない。ただ4時間MA1時間MAが上に位置しているので反転上昇になるまでには時間がかかるのかもしれない。

 

■ ドル円 1時間足 ■

2月5日ドル円

円売り圧力のジリ上げで110円を明確に上抜け日足の節目手前で止まり反転、再び110円を下抜ける。とりあえず上目線だが1時間足では明確な押しを付けずに上がってきており押し目買いの目安は1時間MAか4時間ダウ転換のライン位になる。上昇の利確が十分に入ったとも言えないがファンダ要素の上昇であればまだ上昇圧力が終わっていない可能性もある。難しいので4時間節目まで下落してからの動きを見る。