2月1日の相場分析

■ ユーロドル 1時間足 ■

2月1日ユーロドル

FOMCからの急騰から高値を更新し節目で止まり反転。1時間MAと1時間ラス押しまで下落し反発上昇しかけるが、失速して強い下落が入り4時間戻り高値も下抜ける。4時間は上昇で1時間は下落トレンド。現在中途半端な位置で横ばいに推移しており反転上昇するのか急騰の起点まで下落するのかは欧州前半の動きを見てから判断。

 

■ ドル円 1時間足 ■

2月1日ドル円

昨日は安値を更新して徐々に下落をしたが0時から反転上昇し下落分をほぼ帳消しにする。4時間のラス押しを少し下抜け4時間1時間下落トレンドになったがここからまた下落が始まるというよりも、もみ合いになる可能性が高いと見る。この上昇が押しをつけて反転の第1波になるか下落継続の戻りになるのかは日本時間の動き次第。